2009年11月23日 (月) | 編集 |
前回に引き続き社会人野球観戦です。
今回は11月20日の準々決勝を途中から。
今回は前回目に付いて気になっていた
阪神電車を利用して行ったんですが・・・
もの凄く便利でしたね(’ー’*
阪神西宮から乗り継ぎなしで20分とか。
あっさり到着してしまってびっくりしました(苦笑
大阪ドームは遠いというイメージが
完全に無くなってしまいましたね(’’
到着したのが第1試合大阪ガスvs三菱重工横浜の終盤。
2-1で三菱重工横浜がリードしている状態でした。
そして席に着いた直後に3点目を追加。
そのまま試合は流れ

最終回にはゴンザレスが登板。
自分が見ていた時には149キロくらいを連発してました。

で、そのまま3-1で三菱重工横浜が勝利。
第2試合はHondavs九州三菱自動車。
ホンダと言えば今年の都市対抗優勝チーム。
ついに巨人入りを果たした長野に「ミスター社会人」西郷。
中日ドラフト6位の諏訪部に
都市対抗で橋戸賞を受賞した筑川。
他にも有名どころが結構いる優勝候補。
対する九州三菱は・・・ごめん知ってる人いなかった(ぁ

でも応援に来ていた人は多かったですね。
対照的にホンダはほとんど人がいなかったし(苦笑
試合序盤は膠着状態。

ホンダの大田と

九州三菱の幸松の投げ合いで始まり
意外に投手戦の善戦になるかなと思ってたら
5回に均衡が崩れました。
1アウト1、2塁から

川戸がレフト線に落とすツーベースヒットで先制。
このツーベース、九州三菱のレフト緒方がしっかり前に出てくれば
捕れたんじゃないかなぁと思える打球でした。
捕れなくてももっとしっかり前に出てればツーベースは防げたと思うし。
初回の攻撃後2回からスタメンの選手に代わって出てきたのですが、
試合勘とかがちょっと微妙だったのかなぁと(’’

さらに西郷がツーベースで追加点を稼ぎ
計3点を奪っていきました。
その後九州三菱はチャンスを多く作るも
決め手に欠き得点を奪えず、
ホンダは8回に

大島の2ランHRでダメ押し。
結局大田が13個も三振を奪い九州三菱打線を完封。

5-0でホンダが勝利しました。
第3試合は大和高田クラブvsJR九州の試合
この試合序盤にとにかく気になったのはこの存在

ご存知せんとくんですw
いやぁやはり存在感がありすぎて困りますね。

2体のたぬきのマスコットと共に登場し
初回の「やーやどー!」の応援に合わせて
壇上で拍手等をして応援してました。
大和高田クラブはかなり応援の人数が多かったです。
しかしJR九州もいい応援でした(’ー’*

いつも気になる旗の人など。
先制は3回裏JR九州。

ランナー1塁から4番宇多村5番田村の連続長打で2点を先制します。
しかし5回表。

1回の攻撃後、姿を消していたマスコットたちが再登場すると
流れは一気に大和高田クラブへ。

ランナー1、2塁から野々村佐川の連続タイムリーで
3点を奪い一気に逆転します。
しかしその裏、JR九州の攻撃。
四球でランナーを出すと、

ここまでバントを決め切れなかった田中が今度はしっかりとバントを決め、

ランナー2塁で藤島がタイムリーツーベース。
すぐに同点に追いつきます。
その後は一進一退の攻防で
ランナーは出すも得点には結びつかず、
延長まで行くかと思われた9回裏
2アウトランナー2塁で
只隈が外野手を越すタイムリーでサヨナラ。
4-3でJR九州が初のベスト4進出を決めました。
この試合は序盤こそせんとくんやマスコットに目がいってしまいましたが
中盤以降から緊迫感のある試合で応援もお互い素晴らしく
本当に面白い試合だったなぁと思います。
この日の目的は第4試合だったんだけど
この試合見た後、あぁこれで帰ってもいいなぁと思ったほどですから(苦笑
第4試合は日産自動車vs日本通運。
前回も観にいってましたが最後の大会となる日産。

この日は熊代がスタメンで出ていました。
対する日通は

オリックスドラフト5位の阿南が先発。
2年前は試合途中まで気付かなかった澤村

今年は最初から注目してましたよ(苦笑
しかしよくよく考えたら澤村も松坂世代だったんだねぇ(’’
試合は序盤から日産がおせおせの展開。
2回表にいきなり1アウト2、3塁のチャンスを作ると
熊代の内野ゴロの間に1点を先制。

しかしその熊代は2回裏1塁送球時に悪送球してしまい、
すぐに船引に代えられてしまいました。
この守備が自分にはちょっと引っかかりましたね。
初回の投球練習中の守備練習時にも
カメラマン席に飛び込む大暴投をやらかしてましたし、
そういえば試合前の守備練習終了後に
ノッカー(監督?コーチ?)に何か言われてましたし・・・。
送球イップスにでもなりかけてるんでしょうか、ちょっと心配です。
交代のせいで船引も見れたのは嬉しい事ですが(マテ
3回表も日産は攻撃の手を緩めません。
四球で出したランナーを

4番小山がヒットで返し追加点。
さらにその後満塁から押し出しでもう1点を追加。
阿南はここで降板します。
4回にもチャンスは続く。

一度はホームでランナーが刺されたものの

続く吉浦がショートとセンターの間にしぶとく落とし
4点目をもぎ取ります。
しかし日産は6回からマウンドに上がった

古澤から得点を奪う事が出来ませんでした。
そして7回裏。
日通は先頭榎が四球で出ると
前の打席でチャンスで結果を出せなかった小甲。

レフトへの2ランHRで反撃ムードが高まります。
そして9回2アウトからまたも小甲が長打を放ち
チャンスを作るも代打津波古は内野ゴロでゲームセット。

崖っぷちの日産が準決勝へと駒を進めました。
今年はサヨナラを2回も見れたので楽しかったですねぇ(’ー’*
過去行ってたよりも明らかにHRも多かったですし。
何よりJR九州の優勝は嬉しかった。
データは残ってないのですが去年も観にいった時に
JR九州の試合を観ていて結構好きなチームだなぁと思っていたので。
さて、今年の野球もこれで終わりですかねぇ(’’
あとはサッカー、ラグビーでも観て楽しむとします。

今回は11月20日の準々決勝を途中から。
今回は前回目に付いて気になっていた
阪神電車を利用して行ったんですが・・・
もの凄く便利でしたね(’ー’*
阪神西宮から乗り継ぎなしで20分とか。
あっさり到着してしまってびっくりしました(苦笑
大阪ドームは遠いというイメージが
完全に無くなってしまいましたね(’’
到着したのが第1試合大阪ガスvs三菱重工横浜の終盤。
2-1で三菱重工横浜がリードしている状態でした。
そして席に着いた直後に3点目を追加。
そのまま試合は流れ

最終回にはゴンザレスが登板。
自分が見ていた時には149キロくらいを連発してました。

で、そのまま3-1で三菱重工横浜が勝利。
第2試合はHondavs九州三菱自動車。
ホンダと言えば今年の都市対抗優勝チーム。
ついに巨人入りを果たした長野に「ミスター社会人」西郷。
中日ドラフト6位の諏訪部に
都市対抗で橋戸賞を受賞した筑川。
他にも有名どころが結構いる優勝候補。
対する九州三菱は・・・ごめん知ってる人いなかった(ぁ

でも応援に来ていた人は多かったですね。
対照的にホンダはほとんど人がいなかったし(苦笑
試合序盤は膠着状態。

ホンダの大田と

九州三菱の幸松の投げ合いで始まり
意外に投手戦の善戦になるかなと思ってたら
5回に均衡が崩れました。
1アウト1、2塁から

川戸がレフト線に落とすツーベースヒットで先制。
このツーベース、九州三菱のレフト緒方がしっかり前に出てくれば
捕れたんじゃないかなぁと思える打球でした。
捕れなくてももっとしっかり前に出てればツーベースは防げたと思うし。
初回の攻撃後2回からスタメンの選手に代わって出てきたのですが、
試合勘とかがちょっと微妙だったのかなぁと(’’

さらに西郷がツーベースで追加点を稼ぎ
計3点を奪っていきました。
その後九州三菱はチャンスを多く作るも
決め手に欠き得点を奪えず、
ホンダは8回に

大島の2ランHRでダメ押し。
結局大田が13個も三振を奪い九州三菱打線を完封。

5-0でホンダが勝利しました。
第3試合は大和高田クラブvsJR九州の試合
この試合序盤にとにかく気になったのはこの存在

ご存知せんとくんですw
いやぁやはり存在感がありすぎて困りますね。

2体のたぬきのマスコットと共に登場し
初回の「やーやどー!」の応援に合わせて
壇上で拍手等をして応援してました。
大和高田クラブはかなり応援の人数が多かったです。
しかしJR九州もいい応援でした(’ー’*

いつも気になる旗の人など。
先制は3回裏JR九州。

ランナー1塁から4番宇多村5番田村の連続長打で2点を先制します。
しかし5回表。

1回の攻撃後、姿を消していたマスコットたちが再登場すると
流れは一気に大和高田クラブへ。

ランナー1、2塁から野々村佐川の連続タイムリーで
3点を奪い一気に逆転します。
しかしその裏、JR九州の攻撃。
四球でランナーを出すと、

ここまでバントを決め切れなかった田中が今度はしっかりとバントを決め、

ランナー2塁で藤島がタイムリーツーベース。
すぐに同点に追いつきます。
その後は一進一退の攻防で
ランナーは出すも得点には結びつかず、
延長まで行くかと思われた9回裏
2アウトランナー2塁で
只隈が外野手を越すタイムリーでサヨナラ。
4-3でJR九州が初のベスト4進出を決めました。
この試合は序盤こそせんとくんやマスコットに目がいってしまいましたが
中盤以降から緊迫感のある試合で応援もお互い素晴らしく
本当に面白い試合だったなぁと思います。
この日の目的は第4試合だったんだけど
この試合見た後、あぁこれで帰ってもいいなぁと思ったほどですから(苦笑
第4試合は日産自動車vs日本通運。
前回も観にいってましたが最後の大会となる日産。

この日は熊代がスタメンで出ていました。
対する日通は

オリックスドラフト5位の阿南が先発。
2年前は試合途中まで気付かなかった澤村

今年は最初から注目してましたよ(苦笑
しかしよくよく考えたら澤村も松坂世代だったんだねぇ(’’
試合は序盤から日産がおせおせの展開。
2回表にいきなり1アウト2、3塁のチャンスを作ると
熊代の内野ゴロの間に1点を先制。

しかしその熊代は2回裏1塁送球時に悪送球してしまい、
すぐに船引に代えられてしまいました。
この守備が自分にはちょっと引っかかりましたね。
初回の投球練習中の守備練習時にも
カメラマン席に飛び込む大暴投をやらかしてましたし、
そういえば試合前の守備練習終了後に
ノッカー(監督?コーチ?)に何か言われてましたし・・・。
送球イップスにでもなりかけてるんでしょうか、ちょっと心配です。
交代のせいで船引も見れたのは嬉しい事ですが(マテ
3回表も日産は攻撃の手を緩めません。
四球で出したランナーを

4番小山がヒットで返し追加点。
さらにその後満塁から押し出しでもう1点を追加。
阿南はここで降板します。
4回にもチャンスは続く。

一度はホームでランナーが刺されたものの

続く吉浦がショートとセンターの間にしぶとく落とし
4点目をもぎ取ります。
しかし日産は6回からマウンドに上がった

古澤から得点を奪う事が出来ませんでした。
そして7回裏。
日通は先頭榎が四球で出ると
前の打席でチャンスで結果を出せなかった小甲。

レフトへの2ランHRで反撃ムードが高まります。
そして9回2アウトからまたも小甲が長打を放ち
チャンスを作るも代打津波古は内野ゴロでゲームセット。

崖っぷちの日産が準決勝へと駒を進めました。
今年はサヨナラを2回も見れたので楽しかったですねぇ(’ー’*
過去行ってたよりも明らかにHRも多かったですし。
何よりJR九州の優勝は嬉しかった。
データは残ってないのですが去年も観にいった時に
JR九州の試合を観ていて結構好きなチームだなぁと思っていたので。
さて、今年の野球もこれで終わりですかねぇ(’’
あとはサッカー、ラグビーでも観て楽しむとします。
2009年11月21日 (土) | 編集 |
行ってきました

第36回 社会人野球日本選手権
今年は17日と20日の2回観戦してきました。
観たのは17日が日産自動車vsトヨタ自動車、
新日鐵広畑vs三菱重工横浜。
20日が九州三菱自動車vsホンダ、大和高田クラブvsJR九州、
日本通運vs日産自動車の計5試合+少しでした。
見てきたものを適当に触れていこうと思います。
まず17日。この日は父親と観戦。
元々はトヨタに日産、ENEOSに東芝と
強豪が揃うと踏んでこの日に絞っていたのですが
蓋を開けてみればENEOSも東芝も初戦敗退orz
でもまぁ第1試合から楽しみっちゃ楽しみだったので
意気揚々とこの日は地下鉄を使って大阪ドームに行きました。
ついて早々に阪神電車の駅がある事が発覚Σ(´□`;
そういえば奈良まで繋がったとかいってたけど
まさかドーム前に駅が出来てるとは知りませんでした(苦笑
そんなこんなで試合開始直前にドームの中に入りました。
第1試合はトヨタvs日産。
中澤(ヤクルト1位)、荻野(ロッテ1位)、大谷(ロッテ2位)と
3人のドラフト指名選手を抱え、初の大会3連覇が期待されるトヨタ。
対するは今年いっぱいで休部が決まっており
この大会が最後の大きい大会となる日産。
優勝候補と期待されるチームvs負けたら終わりのチームの試合。
ものすごく燃える対決じゃないですか(’ー’*
ちなみにスタメンはこんな感じ。

この時点で知っている選手は日産側はゼロ。
トヨタは荒波、二葉に前述の荻野、中澤だけだと思ってました(ぉ
実は試合中にトヨタの的場が元プロという事が判明。
調べたら阪神に逆指名で入団したあの的場だという事が分かりました。
予想外すぎてビックリしましたね(苦笑
1回2回は社会人野球おなじみの膠着状態。
やっぱり中々点が入らないのかなと思っていたら
3回裏日産は四球で先頭が出ると、
送りバント、内野ゴロで2アウトながら3塁に送り、
ボテボテの内野安打で先制点を奪います。
4回裏には4番小山がライト線ギリギリ

三菱重工広島の横断幕辺りに放り込む特大アーチで追加点。
日産のペースで進むかに見えました。
この日のトヨタ中澤はピリッとせず
後で成績を見たら3回2/3で5四死球も与えてました(’’
しかし後を受けた大谷が見事なピッチングを見せ
その後ほとんど打たれずに淡々と試合が進んでいきます。
そして7回表。膠着していた試合が動きます。
トヨタは1アウト1、3塁のチャンスを作り
6番佐野
まさかのHRで一挙に3点を奪い逆転。
一気にトヨタに流れが傾きくかと思われましたが、
その後は日産は継投で追加点を防ぎ、難を逃れます。
しかしトヨタの大谷は素晴らしいピッチングを続け、
このまま3-2で終わってしまうのではと思いました。
そして9回裏。
1アウト後ピッチャー強襲の内野安打で出塁。
しかし次の打者はボテボテのゴロでランナーを進めるのが精一杯。
2アウトランナー2塁の場面を迎えます。
一打で同点、しかしアウトならその瞬間、
日産野球部の歴史が止まってしまいます。
運命の打球はセカンドへ。
(注意)↑この動画は音割れがひどいので
無音もしくは音量を下げて視聴する事を
オススメします。申し訳ございません。
セカンドはまさかのファンブル、
間一髪でセーフになります。
こうなってくると得てして野球の神様は
それ相応の結末を用意してしまうもの。
次の打者の初球
(注意)↑この動画は音割れがひどいので
無音もしくは音量を下げて視聴する事を
オススメします。申し訳ございません。
いきなりワイルドピッチをかまし同点に。
さらにサヨナラのランナーが3塁まで進み・・・
(注意)↑この動画は音割れがひどいので
無音もしくは音量を下げて視聴する事を
オススメします。申し訳ございません。
どん詰まりの打球がセカンドとセンターの間にぽとりと落ち

4-3で日産がサヨナラ勝ちをおさめました。

日産野球はまだ終わりません

試合終了後に何故か記念撮影してました。
最後の大会という事で勝敗に関わらず予定してたんでしょうねぇ(’’
というわけで第1試合終了。
1試合目から予想以上の熱戦に大満足でした。
第2試合は三菱重工横浜vs新日本製鐵広畑の試合。
実を言うとそこまで内容を覚えてなかったり(何
だって前の試合が良すぎたのと、
いつもどおりの貧打戦だったせいであまり・・・ね(苦笑

特に思い入れのある選手も出てなかったし(ぁ
というわけで

三菱の瀧優介と

新日鐵の池田の投げ合いが続いたこの試合
7回表終了まで0が並ぶ投手戦でした。
均衡が崩れたのは7回裏。
新日鐵広畑は2アウト2塁とチャンスを作ると

6番物部の3ベースヒットで先制。
しかし動き出した試合は静寂を取り戻さず直後の8回表、
三菱重工横浜は2アウト2塁からヒットで同点にすると
なおランナー1塁で代打森脇

値千金の勝ち越しHRで勝負を決めた。
この試合はその後、前の試合のような展開にはならず

そのまま3-1で三菱重工横浜が勝利をおさめました。
第3試合大阪ガスvsNTT東日本は2回まで見て帰宅。
初回に大阪ガスの岩見

が先頭に四球を与えた後
三者連続三振に切って取るピッチングをみせましたが
自分が見た2イニングではそこが一番の盛り上がりだったかな(苦笑
その後結局は大阪ガスが1-0で勝利しています。
初日はこんな感じでした。
何よりも1試合目が素晴らしかった。
日産の気迫があのミスを引き寄せたんだろうと思います。
優勝で有終の美を飾ってほしかったですねぇ(’’
次は20日の分を。
もしかしたら2記事くらいに分かれるかもしれません。
今回のも1記事だと長過ぎの感は否めないですから(苦笑


第36回 社会人野球日本選手権
今年は17日と20日の2回観戦してきました。
観たのは17日が日産自動車vsトヨタ自動車、
新日鐵広畑vs三菱重工横浜。
20日が九州三菱自動車vsホンダ、大和高田クラブvsJR九州、
日本通運vs日産自動車の計5試合+少しでした。
見てきたものを適当に触れていこうと思います。
まず17日。この日は父親と観戦。
元々はトヨタに日産、ENEOSに東芝と
強豪が揃うと踏んでこの日に絞っていたのですが
蓋を開けてみればENEOSも東芝も初戦敗退orz
でもまぁ第1試合から楽しみっちゃ楽しみだったので
意気揚々とこの日は地下鉄を使って大阪ドームに行きました。
ついて早々に阪神電車の駅がある事が発覚Σ(´□`;
そういえば奈良まで繋がったとかいってたけど
まさかドーム前に駅が出来てるとは知りませんでした(苦笑
そんなこんなで試合開始直前にドームの中に入りました。
第1試合はトヨタvs日産。
中澤(ヤクルト1位)、荻野(ロッテ1位)、大谷(ロッテ2位)と
3人のドラフト指名選手を抱え、初の大会3連覇が期待されるトヨタ。
対するは今年いっぱいで休部が決まっており
この大会が最後の大きい大会となる日産。
優勝候補と期待されるチームvs負けたら終わりのチームの試合。
ものすごく燃える対決じゃないですか(’ー’*
ちなみにスタメンはこんな感じ。

この時点で知っている選手は日産側はゼロ。
トヨタは荒波、二葉に前述の荻野、中澤だけだと思ってました(ぉ
実は試合中にトヨタの的場が元プロという事が判明。
調べたら阪神に逆指名で入団したあの的場だという事が分かりました。
予想外すぎてビックリしましたね(苦笑
1回2回は社会人野球おなじみの膠着状態。
やっぱり中々点が入らないのかなと思っていたら
3回裏日産は四球で先頭が出ると、
送りバント、内野ゴロで2アウトながら3塁に送り、
ボテボテの内野安打で先制点を奪います。
4回裏には4番小山がライト線ギリギリ

三菱重工広島の横断幕辺りに放り込む特大アーチで追加点。
日産のペースで進むかに見えました。
この日のトヨタ中澤はピリッとせず
後で成績を見たら3回2/3で5四死球も与えてました(’’
しかし後を受けた大谷が見事なピッチングを見せ
その後ほとんど打たれずに淡々と試合が進んでいきます。
そして7回表。膠着していた試合が動きます。
トヨタは1アウト1、3塁のチャンスを作り
6番佐野
まさかのHRで一挙に3点を奪い逆転。
一気にトヨタに流れが傾きくかと思われましたが、
その後は日産は継投で追加点を防ぎ、難を逃れます。
しかしトヨタの大谷は素晴らしいピッチングを続け、
このまま3-2で終わってしまうのではと思いました。
そして9回裏。
1アウト後ピッチャー強襲の内野安打で出塁。
しかし次の打者はボテボテのゴロでランナーを進めるのが精一杯。
2アウトランナー2塁の場面を迎えます。
一打で同点、しかしアウトならその瞬間、
日産野球部の歴史が止まってしまいます。
運命の打球はセカンドへ。
(注意)↑この動画は音割れがひどいので
無音もしくは音量を下げて視聴する事を
オススメします。申し訳ございません。
セカンドはまさかのファンブル、
間一髪でセーフになります。
こうなってくると得てして野球の神様は
それ相応の結末を用意してしまうもの。
次の打者の初球
(注意)↑この動画は音割れがひどいので
無音もしくは音量を下げて視聴する事を
オススメします。申し訳ございません。
いきなりワイルドピッチをかまし同点に。
さらにサヨナラのランナーが3塁まで進み・・・
(注意)↑この動画は音割れがひどいので
無音もしくは音量を下げて視聴する事を
オススメします。申し訳ございません。
どん詰まりの打球がセカンドとセンターの間にぽとりと落ち

4-3で日産がサヨナラ勝ちをおさめました。

日産野球はまだ終わりません

試合終了後に何故か記念撮影してました。
最後の大会という事で勝敗に関わらず予定してたんでしょうねぇ(’’
というわけで第1試合終了。
1試合目から予想以上の熱戦に大満足でした。
第2試合は三菱重工横浜vs新日本製鐵広畑の試合。
実を言うとそこまで内容を覚えてなかったり(何
だって前の試合が良すぎたのと、
いつもどおりの貧打戦だったせいであまり・・・ね(苦笑

特に思い入れのある選手も出てなかったし(ぁ
というわけで

三菱の瀧優介と

新日鐵の池田の投げ合いが続いたこの試合
7回表終了まで0が並ぶ投手戦でした。
均衡が崩れたのは7回裏。
新日鐵広畑は2アウト2塁とチャンスを作ると

6番物部の3ベースヒットで先制。
しかし動き出した試合は静寂を取り戻さず直後の8回表、
三菱重工横浜は2アウト2塁からヒットで同点にすると
なおランナー1塁で代打森脇

値千金の勝ち越しHRで勝負を決めた。
この試合はその後、前の試合のような展開にはならず

そのまま3-1で三菱重工横浜が勝利をおさめました。
第3試合大阪ガスvsNTT東日本は2回まで見て帰宅。
初回に大阪ガスの岩見

が先頭に四球を与えた後
三者連続三振に切って取るピッチングをみせましたが
自分が見た2イニングではそこが一番の盛り上がりだったかな(苦笑
その後結局は大阪ガスが1-0で勝利しています。
初日はこんな感じでした。
何よりも1試合目が素晴らしかった。
日産の気迫があのミスを引き寄せたんだろうと思います。
優勝で有終の美を飾ってほしかったですねぇ(’’
次は20日の分を。
もしかしたら2記事くらいに分かれるかもしれません。
今回のも1記事だと長過ぎの感は否めないですから(苦笑
2009年10月29日 (木) | 編集 |
毎年恒例の速報です(w
まぁいつもネットで速報もあるから
あんまり意味無いっちゃ意味無いけど
自分のメモも兼ねてやりますよ(’ー’*
今年は一般のファンも入ってるんだよなぁ良いなぁ。
順番のままだとどうしても分かりづらくなるので、
リーグで分けて上から指名順にしました。
選択終了したら、それを記入し、
次から球団名表示しません。
<1巡目>
オリックス : 古川秀一 投手 (日本文理大)
千葉ロッテ : 荻野貴司 外野手 (トヨタ自動車)
埼玉西武 : 菊池雄星 投手 (花巻東高)
福岡ソフトバンク : 今宮健太 内野手 (明豊高)
楽天 : 戸村健次 投手 (立教大) ← × 菊池
北海道日本ハム : 中村勝 投手 (春日部共栄高) ← × 菊池
横浜 : 筒香嘉智 内野手 (横浜高)
広島東洋 : 今村猛 投手 (清峰高)
阪神 : 二神一人 投手 (法政大) ← × 菊池
ヤクルト : 中澤雅人 投手 (トヨタ自動車) ← × 菊池
中日 : 岡田俊哉 投手 (智弁和歌山高) ← × 菊池
読売 : 長野久義 外野手 (Honda)
<2巡目>
オリックス : 比嘉幹貴 投手 (日立製作所)
千葉ロッテ : 大谷智久 投手 (トヨタ自動車)
埼玉西武 : 美沢将 内野手 (第一工業大)
福岡ソフトバンク : 川原弘之 投手 (福岡大大濠高)
楽天 : 西田哲朗 内野手 (関大一高)
北海道日本ハム : 大塚豊 投手 (創価大)
横浜 : 加賀繁 投手 (住友金属鹿島)
広島東洋 : 堂林翔太 内野手 (中京大中京高)
阪神 : 藤原正典 投手 (立命館大)
ヤクルト : 山本哲哉 投手 (三菱重工神戸)
中日 : 小川龍也 投手 (千葉英和高)
読売 : 鬼屋敷正人 捕手 (近大高専)
<3巡目>
北海道日本ハム : 加藤政義 内野手 (九州国際大)
楽天 : 小関翔太 捕手 (東筑紫学園高)
福岡ソフトバンク : 下沖勇樹 投手 (光星学院高)
埼玉西武 : 岩尾利弘 投手 (別府大)
千葉ロッテ : 大嶺翔太 内野手 (八重山商工高)
オリックス : 山田修義 投手 (敦賀気比高)
読売 : 土本恭平 投手 (JR東海)
中日 : 中田亮二 内野手 (亜細亜大)
ヤクルト : 荒木貴裕 内野手 (近畿大)
阪神 : 甲斐雄平 外野手 (福岡大)
広島東洋 : 武内久士 投手 (法政大)
横浜 : 安斉雄虎 投手 (向上高)
<4巡目>
オリックス : 前田祐二 投手 (BCリーグ 福井)
千葉ロッテ : 清田育宏 外野手 (NTT東日本)
埼玉西武 : 石川貢 外野手 (東邦高)
福岡ソフトバンク : 中原恵司 外野手 (亜細亜大)
楽天 : 高堀和也 投手 (三菱自動車岡崎)
北海道日本ハム : 運天ジョン・クレイトン 投手 (浦添工高)
横浜 : 眞下貴之 投手 (東海大望洋高)
広島東洋 : 庄司隼人 内野手 (常葉橘高)
阪神 : 秋山拓巳 投手 (西条高)
ヤクルト : 平井諒 投手 (帝京五高)
中日 : 松井佑介 外野手 (東京農業大)
読売 : 市川友也 捕手 (鷺宮製作所)
<5巡目>
北海道日本ハム : 増井浩俊 投手 (東芝)
楽天 : 土屋朋弘 投手 (シティライト岡山)
福岡ソフトバンク : 豊福晃司 内野手 (鳥栖高)
埼玉西武 : 松下建太 投手 (早稲田大)
千葉ロッテ : 選択終了
オリックス : 阿南徹 投手 (日本通運)
読売 : 小野淳平 投手 (日本文理大)
中日 : 大島洋平 外野手 (日本生命)
ヤクルト : 松井淳 外野手 (日本大国際関係学部)
阪神 : 藤川俊介 外野手 (近畿大)
広島東洋 : 伊東昴大 投手 (盛岡大付高)
横浜 : 福田岳洋 投手 (四国・九州IL 香川)
<6巡目>
オリックス : 選択終了
埼玉西武 : 岡本洋介 投手 (ヤマハ)
福岡ソフトバンク : 選択終了
楽天 : 選択終了
北海道日本ハム : 荒張裕司 捕手 (四国・九州IL 徳島)
横浜 : 選択終了
広島東洋 : 川口盛外 投手 (王子製紙)
阪神 : 原口文仁 捕手 (帝京高)
ヤクルト : 選択終了
中日 : 諏訪部貴大 投手 (Honda)
読売 : 選択終了
<7巡目>
北海道日本ハム : 選択終了
埼玉西武 : 選択終了
中日 : 松井雅人 捕手 (上武大)
阪神 : 選択終了
広島東洋 : 選択終了
<8巡目>
中日 : 吉田利一 捕手 (奈良産業大)
<9巡目>
中日 : 選択終了
<育成選手>
横浜 : 国吉佑樹 投手 (秀岳館高)
横浜 : 小林公太 投手 (多摩大聖ヶ丘高)
広島東洋 : 永川光浩 投手 (龍谷大)
広島東洋 : 中村亘佑 捕手 (横浜商大高)
阪神 : 高田周平 投手 (BCリーグ 信濃)
阪神 : 田上健一 外野手 (創価大)
ヤクルト : 曲尾マイケ 外野手 (青森山田高)
ヤクルト : 麻生知史 内野手 (日本大国際関係学部)
中日 : 矢地健人 投手 (高岡法科大)
中日 : 赤田龍一郎 捕手 (愛知大)
読売 : 星野真澄 投手 (BCリーグ 信濃)
読売 : 河野元貴 捕手 (九州国際大付高)
読売 : 陽川尚将 内野手 (金光大阪高)
読売 : 大立恭平 投手 (岡山商科大)
読売 : 神田直輝 投手 (群馬大教育学部・準硬式)
千葉ロッテ : 山室公志郎 投手 (青山学院大)
楽天 : 松井宏次 内野手 (四国・九州IL 長崎)

まぁいつもネットで速報もあるから
あんまり意味無いっちゃ意味無いけど
自分のメモも兼ねてやりますよ(’ー’*
今年は一般のファンも入ってるんだよなぁ良いなぁ。
順番のままだとどうしても分かりづらくなるので、
リーグで分けて上から指名順にしました。
選択終了したら、それを記入し、
次から球団名表示しません。
<1巡目>
オリックス : 古川秀一 投手 (日本文理大)
千葉ロッテ : 荻野貴司 外野手 (トヨタ自動車)
埼玉西武 : 菊池雄星 投手 (花巻東高)
福岡ソフトバンク : 今宮健太 内野手 (明豊高)
楽天 : 戸村健次 投手 (立教大) ← × 菊池
北海道日本ハム : 中村勝 投手 (春日部共栄高) ← × 菊池
横浜 : 筒香嘉智 内野手 (横浜高)
広島東洋 : 今村猛 投手 (清峰高)
阪神 : 二神一人 投手 (法政大) ← × 菊池
ヤクルト : 中澤雅人 投手 (トヨタ自動車) ← × 菊池
中日 : 岡田俊哉 投手 (智弁和歌山高) ← × 菊池
読売 : 長野久義 外野手 (Honda)
<2巡目>
オリックス : 比嘉幹貴 投手 (日立製作所)
千葉ロッテ : 大谷智久 投手 (トヨタ自動車)
埼玉西武 : 美沢将 内野手 (第一工業大)
福岡ソフトバンク : 川原弘之 投手 (福岡大大濠高)
楽天 : 西田哲朗 内野手 (関大一高)
北海道日本ハム : 大塚豊 投手 (創価大)
横浜 : 加賀繁 投手 (住友金属鹿島)
広島東洋 : 堂林翔太 内野手 (中京大中京高)
阪神 : 藤原正典 投手 (立命館大)
ヤクルト : 山本哲哉 投手 (三菱重工神戸)
中日 : 小川龍也 投手 (千葉英和高)
読売 : 鬼屋敷正人 捕手 (近大高専)
<3巡目>
北海道日本ハム : 加藤政義 内野手 (九州国際大)
楽天 : 小関翔太 捕手 (東筑紫学園高)
福岡ソフトバンク : 下沖勇樹 投手 (光星学院高)
埼玉西武 : 岩尾利弘 投手 (別府大)
千葉ロッテ : 大嶺翔太 内野手 (八重山商工高)
オリックス : 山田修義 投手 (敦賀気比高)
読売 : 土本恭平 投手 (JR東海)
中日 : 中田亮二 内野手 (亜細亜大)
ヤクルト : 荒木貴裕 内野手 (近畿大)
阪神 : 甲斐雄平 外野手 (福岡大)
広島東洋 : 武内久士 投手 (法政大)
横浜 : 安斉雄虎 投手 (向上高)
<4巡目>
オリックス : 前田祐二 投手 (BCリーグ 福井)
千葉ロッテ : 清田育宏 外野手 (NTT東日本)
埼玉西武 : 石川貢 外野手 (東邦高)
福岡ソフトバンク : 中原恵司 外野手 (亜細亜大)
楽天 : 高堀和也 投手 (三菱自動車岡崎)
北海道日本ハム : 運天ジョン・クレイトン 投手 (浦添工高)
横浜 : 眞下貴之 投手 (東海大望洋高)
広島東洋 : 庄司隼人 内野手 (常葉橘高)
阪神 : 秋山拓巳 投手 (西条高)
ヤクルト : 平井諒 投手 (帝京五高)
中日 : 松井佑介 外野手 (東京農業大)
読売 : 市川友也 捕手 (鷺宮製作所)
<5巡目>
北海道日本ハム : 増井浩俊 投手 (東芝)
楽天 : 土屋朋弘 投手 (シティライト岡山)
福岡ソフトバンク : 豊福晃司 内野手 (鳥栖高)
埼玉西武 : 松下建太 投手 (早稲田大)
千葉ロッテ : 選択終了
オリックス : 阿南徹 投手 (日本通運)
読売 : 小野淳平 投手 (日本文理大)
中日 : 大島洋平 外野手 (日本生命)
ヤクルト : 松井淳 外野手 (日本大国際関係学部)
阪神 : 藤川俊介 外野手 (近畿大)
広島東洋 : 伊東昴大 投手 (盛岡大付高)
横浜 : 福田岳洋 投手 (四国・九州IL 香川)
<6巡目>
オリックス : 選択終了
埼玉西武 : 岡本洋介 投手 (ヤマハ)
福岡ソフトバンク : 選択終了
楽天 : 選択終了
北海道日本ハム : 荒張裕司 捕手 (四国・九州IL 徳島)
横浜 : 選択終了
広島東洋 : 川口盛外 投手 (王子製紙)
阪神 : 原口文仁 捕手 (帝京高)
ヤクルト : 選択終了
中日 : 諏訪部貴大 投手 (Honda)
読売 : 選択終了
<7巡目>
北海道日本ハム : 選択終了
埼玉西武 : 選択終了
中日 : 松井雅人 捕手 (上武大)
阪神 : 選択終了
広島東洋 : 選択終了
<8巡目>
中日 : 吉田利一 捕手 (奈良産業大)
<9巡目>
中日 : 選択終了
<育成選手>
横浜 : 国吉佑樹 投手 (秀岳館高)
横浜 : 小林公太 投手 (多摩大聖ヶ丘高)
広島東洋 : 永川光浩 投手 (龍谷大)
広島東洋 : 中村亘佑 捕手 (横浜商大高)
阪神 : 高田周平 投手 (BCリーグ 信濃)
阪神 : 田上健一 外野手 (創価大)
ヤクルト : 曲尾マイケ 外野手 (青森山田高)
ヤクルト : 麻生知史 内野手 (日本大国際関係学部)
中日 : 矢地健人 投手 (高岡法科大)
中日 : 赤田龍一郎 捕手 (愛知大)
読売 : 星野真澄 投手 (BCリーグ 信濃)
読売 : 河野元貴 捕手 (九州国際大付高)
読売 : 陽川尚将 内野手 (金光大阪高)
読売 : 大立恭平 投手 (岡山商科大)
読売 : 神田直輝 投手 (群馬大教育学部・準硬式)
千葉ロッテ : 山室公志郎 投手 (青山学院大)
楽天 : 松井宏次 内野手 (四国・九州IL 長崎)
2009年09月28日 (月) | 編集 |
正直迷いました。
でも一応ロッテファンを公言している以上
触れるべきなんだろうなぁと思い書き始めています。
26日の西岡のヒーローインタビュー時の発言は知ってました。
選手からそういう発言が出ることにびっくりしたのですが、
個人的にはそういう横断幕は好きじゃないし、
純粋に楽しもうとしている人たちに迷惑がかかるので
西岡の発言にも納得したし、そうするべきだと思いました。
でも翌日に続きがあるとは思ってもみなかったですね。
もうね、何してるんだと。
応援を主導している人たちが選手個人に対して応援ボイコットなんて・・・
一番やっちゃいけない事じゃないだろうか。
少なくともそれはもうファンの行為ではないと思う。
フロントへの怒りであったり色々な騒動であったり、
声を荒げたい気持ちもまぁ理解は出来ないことはない。
でもそれをまず試合中に持ち込むのはどうかと。
君らは野球観戦しに来たんじゃないの?と疑問に思う。
そしてそれを注意されて逆ギレボイコット。
子供じゃないんだから・・・。
当日剛コールを送っていたその他大勢のロッテファン、
対戦チームのオリックスファン、
どちらのファンではなくとも野球観戦を楽しみに来たプロ野球ファン、
そしてグラウンド内にいた両チームの選手及びスタッフたち全員に対し
大きな迷惑と不快感、失望感を与えた最低な行為だったと思います。
今年の千葉マリンスタジアムの最終戦は10/6楽天戦。
色んな意味で注目を浴びる事になるのでしょう。
あまり喜ばしいことではないですが。

でも一応ロッテファンを公言している以上
触れるべきなんだろうなぁと思い書き始めています。
26日の西岡のヒーローインタビュー時の発言は知ってました。
選手からそういう発言が出ることにびっくりしたのですが、
個人的にはそういう横断幕は好きじゃないし、
純粋に楽しもうとしている人たちに迷惑がかかるので
西岡の発言にも納得したし、そうするべきだと思いました。
でも翌日に続きがあるとは思ってもみなかったですね。
もうね、何してるんだと。
応援を主導している人たちが選手個人に対して応援ボイコットなんて・・・
一番やっちゃいけない事じゃないだろうか。
少なくともそれはもうファンの行為ではないと思う。
フロントへの怒りであったり色々な騒動であったり、
声を荒げたい気持ちもまぁ理解は出来ないことはない。
でもそれをまず試合中に持ち込むのはどうかと。
君らは野球観戦しに来たんじゃないの?と疑問に思う。
そしてそれを注意されて逆ギレボイコット。
子供じゃないんだから・・・。
当日剛コールを送っていたその他大勢のロッテファン、
対戦チームのオリックスファン、
どちらのファンではなくとも野球観戦を楽しみに来たプロ野球ファン、
そしてグラウンド内にいた両チームの選手及びスタッフたち全員に対し
大きな迷惑と不快感、失望感を与えた最低な行為だったと思います。
今年の千葉マリンスタジアムの最終戦は10/6楽天戦。
色んな意味で注目を浴びる事になるのでしょう。
あまり喜ばしいことではないですが。
2009年08月30日 (日) | 編集 |
皆様ご無沙汰しております。
7ヶ月ぶりの新着記事です(苦笑
とりあえずやるべき事が一段落ついたので
久しぶりにブログ更新します(’ー’*
んで、まぁ今年のセンバツやら夏の大会やら
プロ野球やら話題は尽きないのですが、
あえて今回は珍しい記事を書いてみます。
2009年8月30日。
巷では選挙で騒がれていますが、他にも話題はあります。
今日は朝一で投票を済ませて明石まで行ってきました。

そう、第54回全国高校軟式野球選手権大会 決勝戦です。
実は軟式の大会は観るのは初めて。
2日前に準決勝を観にいこうと考えていたのですが、
準々決勝の東山vs神戸弘陵が延長15回サスペンデッド
(翌日の継続試合も9イニング続き延長24回サヨナラの熱戦となりました)
となり1日伸び、さらに自身が体調不良を起こすアクシデントが発生し、
結果決勝を観にいくことになりました。
決勝まで駒を進めたのは、

連覇そして8度目の優勝を目指す作新学院と

初出場ながら大会初の完全試合を達成するなど波に乗る名城大附。
奇しくも2年連続の北関東vs東海の決勝戦となりました。
ちなみに軟式大会は入場無料。
多少はいるかなと思ってたのでラッキーでした。
ついでに名城大附の保護者の方から団扇をいただきました(何

暑さ対策をすっかり忘れていたのでかなり助かりました、
本当にありがとうございましたヽ(´¬`)ノ
さてそんなこんなで試合開始。
軟式野球は打球が飛びません。
今日の試合でも、長打はライン際に飛んだ打球が
外野の横を抜けた時くらいしか出ず
外野の頭を越えるなんて1度も無かった。
という事は言うまでもなく投手力がものをいう。

完全試合男小林擁する名城大附が有利かなと思っていたら、
先頭がいきなりレフト線に2塁打。
きっちり3塁にランナーを送られた後、
エンドランを外して無事ピンチを脱したが、
序盤から明らかに作新学院のペースで進んだ。

作新学院のエース川島は3回1回りまでパーフェクトピッチング。

3回4回と長短打を絡めて1点ずつ奪い2点差をつけた。
4回裏名城大附もついに反撃。
1アウト満塁の大チャンスを作るもエンドラン空振りで無得点に終わる。
5回裏も相手のミスから1アウト2、3塁のチャンスを作るも
同じようにエンドラン空振りで2アウト3塁に。
万事休すかと思いきや

まさかのホームスチール成功で1点差に。
その後互いに得点が奪えず緊迫したムードの中9回作新学院の攻撃。
1アウトランナー1、2塁で高い凡フライを打ち上げたが

センターが目測を誤りヒットにしてしまい、満塁に。
そしてエンドランでランナーを返し待望の3点目を奪った。
9回裏は名城大附必死の攻撃も
ショートゴロ、キャッチャーフライとあっさり2アウト。

最後は自らピッチャーがゴロを捌きゲームセット。

98、99年の中京商(現中京 岐阜)以来の連覇、8度目の栄冠を手にした。



軟式野球はまた違う感じで楽しかったです。
打球が飛ばない分セーフティが多かったかな、
特に名城大附の方は打てないと考えたのか
早いうちから積極的にセーフティを狙ってました。
あとスクイズ代わりにエンドランっていうのが何度もありました。
まぁ結局成功していたのは最後の作新学院の1点のみでしたが。
名城大附が試した2度とも外されていなかったのだから
普通にスクイズの方が良かったのではとも思いましたが
これは結果論ですね(苦笑
予想外だったのは応援が結構入ってたこと。
共に吹奏楽も来てましたし、作新学院の方はチアもいましたね。
まぁ後から考えれば全国大会の決勝なのだから
そのくらいは当たり前といえば当たり前なのですが、
ビックリしました。そのおかげでより楽しめました(´▽`*)
これで今年の夏の高校生の大会は終了です。
今年も色んなドラマを見せてくれて興奮させてくれました。
来年も熱い闘いを期待しています。
全国の高校球児の皆さん、頑張れ!!

7ヶ月ぶりの新着記事です(苦笑
とりあえずやるべき事が一段落ついたので
久しぶりにブログ更新します(’ー’*
んで、まぁ今年のセンバツやら夏の大会やら
プロ野球やら話題は尽きないのですが、
あえて今回は珍しい記事を書いてみます。
2009年8月30日。
巷では選挙で騒がれていますが、他にも話題はあります。
今日は朝一で投票を済ませて明石まで行ってきました。

そう、第54回全国高校軟式野球選手権大会 決勝戦です。
実は軟式の大会は観るのは初めて。
2日前に準決勝を観にいこうと考えていたのですが、
準々決勝の東山vs神戸弘陵が延長15回サスペンデッド
(翌日の継続試合も9イニング続き延長24回サヨナラの熱戦となりました)
となり1日伸び、さらに自身が体調不良を起こすアクシデントが発生し、
結果決勝を観にいくことになりました。
決勝まで駒を進めたのは、

連覇そして8度目の優勝を目指す作新学院と

初出場ながら大会初の完全試合を達成するなど波に乗る名城大附。
奇しくも2年連続の北関東vs東海の決勝戦となりました。
ちなみに軟式大会は入場無料。
多少はいるかなと思ってたのでラッキーでした。
ついでに名城大附の保護者の方から団扇をいただきました(何

暑さ対策をすっかり忘れていたのでかなり助かりました、
本当にありがとうございましたヽ(´¬`)ノ
さてそんなこんなで試合開始。
軟式野球は打球が飛びません。
今日の試合でも、長打はライン際に飛んだ打球が
外野の横を抜けた時くらいしか出ず
外野の頭を越えるなんて1度も無かった。
という事は言うまでもなく投手力がものをいう。

完全試合男小林擁する名城大附が有利かなと思っていたら、
先頭がいきなりレフト線に2塁打。
きっちり3塁にランナーを送られた後、
エンドランを外して無事ピンチを脱したが、
序盤から明らかに作新学院のペースで進んだ。

作新学院のエース川島は3回1回りまでパーフェクトピッチング。

3回4回と長短打を絡めて1点ずつ奪い2点差をつけた。
4回裏名城大附もついに反撃。
1アウト満塁の大チャンスを作るもエンドラン空振りで無得点に終わる。
5回裏も相手のミスから1アウト2、3塁のチャンスを作るも
同じようにエンドラン空振りで2アウト3塁に。
万事休すかと思いきや

まさかのホームスチール成功で1点差に。
その後互いに得点が奪えず緊迫したムードの中9回作新学院の攻撃。
1アウトランナー1、2塁で高い凡フライを打ち上げたが

センターが目測を誤りヒットにしてしまい、満塁に。
そしてエンドランでランナーを返し待望の3点目を奪った。
9回裏は名城大附必死の攻撃も
ショートゴロ、キャッチャーフライとあっさり2アウト。

最後は自らピッチャーがゴロを捌きゲームセット。

98、99年の中京商(現中京 岐阜)以来の連覇、8度目の栄冠を手にした。



軟式野球はまた違う感じで楽しかったです。
打球が飛ばない分セーフティが多かったかな、
特に名城大附の方は打てないと考えたのか
早いうちから積極的にセーフティを狙ってました。
あとスクイズ代わりにエンドランっていうのが何度もありました。
まぁ結局成功していたのは最後の作新学院の1点のみでしたが。
名城大附が試した2度とも外されていなかったのだから
普通にスクイズの方が良かったのではとも思いましたが
これは結果論ですね(苦笑
予想外だったのは応援が結構入ってたこと。
共に吹奏楽も来てましたし、作新学院の方はチアもいましたね。
まぁ後から考えれば全国大会の決勝なのだから
そのくらいは当たり前といえば当たり前なのですが、
ビックリしました。そのおかげでより楽しめました(´▽`*)
これで今年の夏の高校生の大会は終了です。
今年も色んなドラマを見せてくれて興奮させてくれました。
来年も熱い闘いを期待しています。
全国の高校球児の皆さん、頑張れ!!




